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FX勝利の方程式: ( 理想設定 + リスク管理 + トレード方法 ) × ルール = 利益
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| トレードストーリーは、チャート分析をした上であらかじめ自分自身のトレードのシナリオを描いてゆくことです。チャートは過去の値動きを表示していくものですが、そこには未来を予測する情報がめじろ押しです。トレードストーリーの描き方は、まずはチャートの日足を見ることで、相場の大きな流れを把握します。毎週月曜日には週足で更なる大きな流れも確認します。次に4時間足、1時間足で相場の方向性をみると同時にサポートライン・レジスタンスライン・トレンドラインを引きまくり、その価格を把握します。そして、メインは5分足、1分足の短いチャートです。もちろん相場は上下動を繰り返し動くものですが大きな流れの方向性はあるシグナルがでるまでは継続するものです。あるシグナルについてはチャート分析でのパターン分析で詳しくご紹介します。そして、上昇局面であれば更なる上昇を期待しトレードストーリーを描きます。しかし、相場は生き物です。上下動を繰り返し相場は動いてゆくものです。その時間時間によりトレンドの強さが変化しますのでトレードストーリーは長い時間足での大まかなストーリーを描いておくことで、リアルタイムの動きで冷静な判断を行うためのものだと考えています。例えば大きな流れが上昇局面とします。そこで5分足、1分足を見たときに、ある越えられない価格があるとします。何度も何度もその価格を越えようとトライしているが越えられない。そんな時は大きなチャンスとみます。 |
もしその価格を上抜けた時、更なる大きな上昇が期待できるからです。それでは、どの程度上昇するのでしょう。そんな時にも役立つのが、長い時間足でのトレードストーリーで描いておいた次なるレジスタンスラインです。このように「直近高値を更新したらロングしよう。」「直近安値を切ったらショートポジションを持とう。」と言った自分自身のシナリオを思い描くことです。冷静なトレードを行うためにも必要不可欠です。勝ち続けるトレダーはトレードストーリーなしにはトレードしません。突然、動き出した相場に驚いて、あわててポジションを持ってしまう、飛び乗りなどはしないのです。はじめはトレードストーリーを描くのは難しいと思いますが、トレンドラインを引いたりサポートライン・レジスタンスライン・トレンドライン引くことで簡単なトレードストーリーが描けるようになりますよ。
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後は練習あるのみです。あくまでもトレードストーリーを描く時は相場の流れに沿った順張りが基本です。しかし、相場は生き物です。長い時間でのトレードストーリーは必ずしも自分の思い描いたストーリーに動くとは限りません。その為、臨機応変な短い時間足でのトレードストーリーが必要です。慣れてきてポジションを持つまえに3パターン位のトレードストーリーが描けるようになれば、シメタものです。もうひとつ重要なのは損切り価格の幅と利益価格の幅のバランスが、損切り1に対し利益1.5以上(例えば損切り幅が50銭であれば利益幅は1円以上)の利益を考え、自分なりのトレードストーリーを描くことです。
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【ロング】買いのポジションを持つ。(BID:買うこと)⇔【ショート】売りのポジションを持つ。(ASK:売ること) |
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為替相場は24時間動いているのですが、7割近くは余り動かない時間帯です。いつ動き出すかは判りませんが、東京時間であれば朝9時の寄り付き頃から仲値決めに向けての時間帯も割と動きやすいですが、企業関連の予約注文による大口売買があるため、銀行関連の情報を持つディラーが有利な展開となることが多く、(ドル円・クロス円)自分が特に集中する時間帯は、ロンドン市場とニューヨーク市場の日本時間16時~1時頃までの個人ディラーが中心となる時間帯です。ユーロ市場の午後とニューヨーク市場の午前が重なっているため、流動性が高まる時間帯でもあるため、よく為替のゴールデンタイムと言われています。
ニューヨーク市場は日本時間22時~5時頃までの時間帯が主ですが、21時半ころには指標発表が多く相場が大きく変動しやすい時間帯です。為替相場は24時間動いているので、自分の取引できる時間帯でチャンスを待ちましょう。チャンスが来たら躊躇なくエントリー!!頑張って利益を積み重ねていきましょう。PS.自分は取引する時間帯が問題なのではなく、相場に自分が入るタイミングが結構重要だと考えています。自分の良いタイミングで入ることが出来れば、流れに乗ることが出来、いいトレードが出来ると考えています。
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母国通貨は、もちろん円ですから、ドル円(USD/JPY)・クロス円であるユーロ円(EUR/JPY)・ポンド円(GPB/JPY)・豪ドル円(AUD/JPY)などが中心ですが、ユーロドル(EUR/USD)・ポンドドル(GBP/USD)も取引しています。大切なのはトレンドがある、または、自分の勝ちパターンのチャートに近い動きのある通貨ペアを選択することです。私の好み的にはユーロ円・ポンド円が値動きが大きく好きなのですが、得意な通貨を見つけるのも楽しいと思いますよ。やはり、初めの内はドル円がおすすめですね。ドルは世界の基軸通貨ですし、母国通貨の円の組み合わせですから情報量も豊富です。それと得意な通貨ペアーを見つけて為替取引をするのも、その通貨の癖などが分かってくるので、それもお勧めします。
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私は、毎日、FXトレンドノートをつけています。内容は、エントリーをした時の価格、時間帯、保有時間、それと、エントリーした時は必ず損切り注文も一緒に行うのでその価格を記入。そして、そのエントリー理由と手じまいをした時にそのトレードで学んだことや反省点を記入しています。それと指標発表の時間と今日の目標利益も書いています。また、その週の市場が終了したら、今週の反省点や学んだことを書きます。それと、週の初めには今週の目標と理想設定を書き込むことにしています。トレードしている時の記入方法はトレードノートのページへ。
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①日足で各通貨ペアーの方向性とその位置を確認する。
(各通貨ペアーはドル円(USD/JPY)・ユーロ円(EUR/JPY)・ポンド円(GPB/JPY)・豪ドル円(AUD/JPY)・ユーロドル(EUR/USD)・ポンドドル(GBP/USD)で大きな方向性と現在、その価格がどんな値位置にあるかを確認します。)
②各通貨ペアーの1時間足と5分足でトレンドのある通貨ペアーを探す。
(トレンドがある通貨や得意なチャートパターンに近い通貨ペアーを選択します。慣れてくれば、複数の通貨で取引もOK.また、初心者の方は、得意な通貨やお好みの通貨での通り引きでもよいと思います。
③通貨が決まったら4時間足・1時間足にトレンド・サポート・レジスタンスラインを引き、その価格を把握する。
④5分足・1分足のチャートにトレンドライン・サポート・レジスタンスラインを引く。
(状況においてはフィボナッチのラインも引きます)
⑤手のひらに”為替”と書いて、それを口に飲み込みます。
(この行為は、私が勝つためのジンクスとして、何時も行っている行為です。何か、勝つジンクスを持つのも楽しいですよ。)
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