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| 私は数日間ポジションを保有する中期的なスイングトレードは利益確定するにも時間がかかり、まして含み損がでている時などは精神的にも厳しく、そのポジションを数日間保有したあげく損切りなんて時は余りにもショック大きいので、その日持ったポジションはその日に決済するデイトレでのスキャルピングを中心にトレードしています。割と短時間で利益を確定するので、トータル的に利益をだすにも効率よく利益が得られます。リーマンショックの時のようにあきらかな大暴落の下落トレンド発生時は、数日間に渡りポジションを保有し、大きな利益を得ることが出来ましたが、それはそれです。 |
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人それぞれ考えかたは異なると思いますが。為替相場においては短期的な予測の方が中長期の予測よりトレードストーリーが描き易く、勝つ確率が高いと考えています。数日単位のレンジ相場であろうが上昇相場や下落相場においても、その1日には上昇トレンド・下落トレンド・レンジ相場があるわけで、その積み重ねの結果で、世間は今週は上昇相場や下落相場と判断する訳です。それは結果論に過ぎません。それに気付いた時には、時すでに遅しです。週足・日足で方向性を見極めることは大切ですが、現時点での値動きがより重要と考えます。特に方向性に乏しいボラティリティーの高いレンジ相場では最適です。また、何日間も掛けて、大きな利益を狙いにゆくにはそれなりにリスクも高くなり、また、時間と言う最大のリスクを背負うことになる訳です。それは時給に置き換えても分かると思います。デイトレにおいては、通貨ペアにもよりますが、1日トータルで1円・2円それ以上の利益を得られる時もあります。数日かけて5円を狙うのも否定はしませんが、私は、より短時間で確実な利益を狙い、そのトータルで大きな利益を積み重ねる手法でトレードしています。もし含み損を抱え眠れぬ夜を過ごすなら、今日の事は今日の事と割り切り、翌日の新たなトレードを楽しみに眠った方が、集中力も高まり、より勝つ確率が高くなるからです。
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| FXはトレンドに乗って利益を得る投資だと考えています。相場は生き物です。「こうなるはず」はありません。現在、見ているチャートが現実です。その相場がブルであれば買い、ベアであれば売りの順張りでトレードしています。トレンドに乗ることこそが大きな利益を得ることができるからです。皆が買っているのに自分は売っても損失を招くだけです。 |
みんなが買っている時は買い、売っている時は売りです。評論家やアナリストがどんな予測をしようが、今、見ているチャートが現実です。その流れに乗りトレードしましょう。よく巷では120円台だから円安、80円台だから円高だと耳にしますが、FXで為替取引をする上で、それは余り意味のないことだと考えています。円高であろうが円安であろうが、デイトレで利益を得るのは現在の相場がブルなのかベアなのかが問題であって価格が100円台であろうが90円台であろうが関係ないからです。その時の価格がたまたな90円だったり95円だったりする訳ですから。しかし、その時、重要になってくる価格もあります。それはトレンドラインやサポート・レジスタンスラインでのポイント・ポイントの価格です。そのポイントに注意を払いながらトレンドに乗って収益を上げることが自分の順張りトレードです。
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チャート分析は過去のデーターを基に未来を予測するために行います。私のトレードはチャート分析が全ての生命線です。チャートは全世界のトレーダーがチャートでの過去の値動きを分析してトレードしているのです。チャート分析にはトレーダーが重視する幾つかの共通点があります。それを基に上昇相場や下落相場が発生します。それゆえに未来を占ううえでもとても重要です。主な共通点はトレンドラインやサポートライン・レジスタンスラインなどです。それとプラスアルファー”テクニカル”です。私の使用しているテクニカルツールはローソク足・平均足・20EMA・ボリンジャーバンド・遅行スパン・RSIです。 そして、ダウ理論によるサポート・レジスタンスラインをベースにして、トレンドラインを駆使してトレードします。その他、テクニカルツールはストキャスティクスなど様々なテクニカルツールがあり、移動平均線でのゴールデンクロス、デットクロスなどの手法もありますが、私は利用しません。できるだけシンプルな形で毎日、同じ方法でトレードした方が、チャート分析もし易く、勝つ確率が高いと確信しているので上記のテクニカルツールを使うだけにしています。また、毎日、違うテクニカルツールで取引しても勝ちパターンを確立させるのが困難になります。自分の使うテクニカルツールを決めたなら、いつも同じ方法でチャート分析し続けることが、より数多くの勝ちパターンを確立することができ利益を生み出すことにもなります。
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私は、ファンダメンタルズはほとんど無視しています。特に評論家やアナリストの言うことは無視するようにしています。それは評論家は様々な情報を分析した上での予測なのでしょうが、それを参考に自分の予想を加えることは予測の予想ということになり、かなりの確率で外れてしまうからです。現に私は、過去にファンダメンタルズにこだわり過ぎて大損失の経験があるからです。また、ファンダメンタルズは情報量が膨大すぎるので、全てを把握することは不可能だからです。 今、動いている相場(チャート)に集中するべきだと思います。
また、雇用統計・FOMCのような重要指標発表の時はポジションを持ちません。重要指標発表の時は価格が大きく瞬時に激しく上下に動くことが多く、予測が立ちません。私たちがその結果を見た時にはすでにその情報が織り込み済みで、例え重要指標発表の結果が先月より良い数字がでたとしても相場が上昇する訳ではありません。むしろ、逆に下落するケースがあるからです。値動きが激しくなるためチャンスと言えばチャンスなのですが、ある種ギャンブル的な取引になってしまうのでリスク管理のためにとりあえず見送ります。その後にチャンスは幾らでもある訳ですから。発表後、相場に方向性が出てきた時にはじめてトレードするようにしています。重要指標発表の結果は確認しますが、こおいう結果でこう動いたのか位にしか参考にしていません。また、重要指標発表の時にはFX会社によっては大きなスリップページが発生しスプレッドだけでも大きな損失を出してしまうケースがあるからです。 それと、FRB議長などの要人発言直後も同様なことがあるので注意しています。その時、無理して売買しなくても後から、幾らでもチャンスはある訳ですから。
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