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FX勝利の方程式: ( 理想設定 + リスク管理 + トレード方法 ) × ルール = 利益
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「SSSトレードって何だ」と思われたと思いますが、これは私が命名したトレンド手法です。超瞬間スキャルピングを勝手に訳して、スーパースピードスキャルピングでSSSトレードトレードです。失敬。この手法は、もみ合い相場が予想される時に、活用する手法で、買っては売って、売っては買うド転トレードです。経験と瞬時のいさぎよい判断力が必要となりますので、せっかちな人向けかもしれませんが、割と短時間でスリルを味わいながら出来る手法です。それでは実際のチャートを見ながら説明します。これは2010年3月3日(水)・朝9時にポンド円のチャートを見た状況です。まずは、日足チャートのチェックです。大きな、相場の流れを見る訳です。誰が見ても下降トレンドの真っ最中です。ここ一週間下落を続けている局面です。日足ではボリンジャーバンド-2σを抜け、20EMAからも大きく離れ、いつ反転してもおかしくない状況にあることが見て取れます。そして、1時間足でも-2σを抜けたところからローソク足が陰線の長ヒゲで反転しそうな行きよいですが、まだまだ下落への方向性も否めない状況です。
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SSSトレード方法
○まず、5分足チャート(300本)に、前日の高値から低値にフィボナッチを引ます。
○次に、トレンドラインA・B・CとサポートラインDを引きます。Aは主要な高値と高値を結んだ線、BとCは主要な低値と低値を結んだトレンドライン、Dは強いサポトーがあると考えられる価格に引いたサポートラインです。(AとDは長く引いておくのがポイントです)
○そしてトレードストリーを考えます。
私のトレードストリーでは フィボナッチを見たところ下落後、38.2%付近まで上昇している事が分かり、、かなりの下からの上げ圧力が感じられます。そして、そこから徐々に押し戻され、高値をきり下げているところから、頭が徐々に重くなってきている状況が感じ取れます。いわゆる下からの圧力と上からの圧力がぶつかり合うもみ合い相場になる可能性が十分に考えられるところです。上値の頭を押さえられている状況から考えると、まずは下方向への可能性が高いと考え、エントリーはトレンドラインCを切ったところ@で「売」エントリー。ターゲットはサポートラインD付近です。損切り設定はトレンドラインAの上付近。利益幅でも、損切り20pips程度に対し利益チャンスは100pips
程度の見込み。
(リスク管理でのトレード・ルール成立)SSSトレードなので、状況に応じては早めの利食いも視野に入れておく。
トレードの状況と精神状態
9時55分、Cのトレンドラインをローソク足が切ってきたので躊躇なく成行注文@、価格を確認すると133.67円。即、損切り設定、高値抵抗トレンドラインAの上の価格133.80円で設定。その後、日本時間にありがちなノラリクラリの下降ムードで133.23psまで下落、本来のSSSトレードであれば利食いするところだが、油断から利食いを逃す。(ここが、まだまだ未熟な点)30pipsほど戻されてしまうが、通貨がポンド円であることから少々の戻りは覚悟。それに抵抗トレンドラインAにはじき返されたた形で下方向へ、ここで損切り価格を現時点での抵抗トレンドラインAの少し上の133.55円に変更。これでノンリスクでトレードとなったことから、少し余裕で本来のターゲットへの下落を待つ。先ほどの低値133.22付近で多少の抵抗があったが、今回の場合は遅行スパンがもみ合い相場から下降モードの転換シグナルであるローソク足の実体から、完全に下抜けていることもあり、ここでは自分のミスではなく自分の判断で利食いを見送る。(また、EU市場参戦時刻の4時付近、値動きも活発化している状況)その低値を切ると下落の加速が高まり一気にターゲットラインDも下抜け132.59円まで下落する。が、予測通り猛反発ターゲットラインDを上抜ける、しかしここでは、ほぼターゲットポイントに達成したので利食いA。
価格は132.71円。ここからがSSSトレードの本番。(精神集中の時、気合いを入れる。)今度は対抗線Dを抜け下方向からの圧力が強まり遅行スパンも鋭角に反転。、すかさず「買」成り行き注文B、価格132.78円。そこで損切り設定は、下からの圧力が強いため先ほどの低値よりも少し上の132.65円に設定。今度のターゲットは20EMA又は+2σ。すると行きよいよく20EMAも突破。+2σ付近までまで駆け上がる。 |
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| 日足チャート |
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1時間足チャート |
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5分足チャート(300本) |
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5分足チャート(100本)  |
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トレード結果
○エントリー回数:2回 ○獲得利益96pips+49pips=145pips
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しかし、手前で失速。ここでも利食いのタイミングを逃す。(この未熟者!!)しかし、ラッキーにも20EMで反発。こんどは+2σに到達。すかさず利食いC。価格は先ほどの低値付近133.27でした。ここで、先ほどの安値133.23当たりとのサポート。レジスタンスの境目となる可能性もあり(ダウ理論)、ここでは明快なトレードストリーが描けず。とりあえずトレード終了。相場の結果は、再度、下値にトライという形でした。ここでは遅行スパンについて余り解説できませんでしたが、スキャルピングには欠かせないアイティムです。遅行スパンの要所、要所の傾きの変化とローソク足の実体の上下の関係を見ても分かるように、一番利益が取れたのは遅行スパンが完全にローソク足の実体の下にあった時です。SSSトレードはある程度、遅行スパンの反転を狙い、エントリーや利益確定のポイントとしてもも活用できます。遅行スパンは、今まで解説した内容と組み合わせれば、より効果的です。以上、SSSトレードの解説ですが本来であれば、8回ほどのトレードチャンスがありましたが、全て紹介するのが出来なかったのですが、2回目のトレードの連続の世話しないトレード方法になります。慣れてくれば20・30pipsは30分程度で取れるので練習してみてください。
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| 注意:ポンド円は必ず損切り設定を忘れずに、ポンドにトレンドが突然出た場合、反対方向に向かうと、あっという間に含み損が、取り返しのつかない結果になります。ポンドの場合ボラティリティが高いため20・30銭の損失ならば、トレンドに乗れたらすぐに取り返せるので、損切り設定は忘れずに。他通貨でも同じです。 |
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SSSレード手法を最大限に活用するなら が次のFX会社が最適環境です。私も活用しています。FXで勝つには相性のいいFX会社で運を呼び込むのも勝つ秘訣です。 |
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