|
| Home < リスク管理 |
FX勝利の方程式: ( 理想設定 + リスク管理 + トレード方法 ) × ルール = 利益
|
|
|
|
|
FXでの為替取引は投資です。投資の世界というのは、いつでもリスクと背中合わせです。100%安全な投資は存在しません。そこでリスク管理が重要となる訳です。
それではFXにおけるリスクとは何なのでしょうか。その大部分は損切りです。損切りこそがリスク管理の大きなポイントとのひとつになります。誰しも損切りをして損を確定してしまうのは、例えそれが1.000円であろうが大変辛いことだと思います。しかし、FXで利益を積み重ねることが出来るようになればなるほど損切りの重要性に気づくと思います。私は勝ち方より守り方が重要だと考えています。守り方=損切りです。例えば、スポーツの世界、野球でも同じことが言えますよね。いくら強力打線で15点取れたからと言って、守りがきちんと鍛え上げていなければ20点取られて大負けです。統計的にも守りが強いチームが最終的には勝利するのです。また、FXでは守りを固める=損切りすることで野球とは異なるメリットがあります。それは、野球の場合、高校野球では全勝、プロ野球では7割位の勝率をあげなければ優勝することはできません。しかしFXでは3勝7敗でも勝利できます。例えば、その7敗分の損切り額が5万円だったとしても3勝分の利益が15万円だったら、それは自分自身にとって勝利となる訳です。つまり勝率ではなく利益額がFXでの勝利ということです。いかに、負けを少なく利益を大きくするかがキーです。もちろん、利益を得るためには、勝つ為のトレード手法は必要ですが、最も重要なのはリスク管理です。リスク管理がしっかりしていなければ、どんなに優れたトレード手法で、一時的に利益が取れても、継続して利益は勝ち取れません。FX会社の統計によるとFXを初めて、1年以内に90%の人がFXから撤退してしまうそうです。その理由は、一獲千金の妄想を描き、目先の利益にとらわれ過ぎ、リスク管理をおこたり、自分が想像していなかった損失をこうむり撤退していくそうです。FXで勝ち続けることは、FXの世界で生き残ることも意味しているわけです。それには、自分自身の経済状況に負担のかからない金額で取引すること、FXを続けていける資金を残すことも大切です。ひとそれぞれ、一回のトレードでの損切り価格が、2.000円までの人もいれば10万円の人もいるでしょう。トレードする前に、必ず、自分自身の経済状況や精神的な負担を考え、損切り価格を設定してくださいね。それが明確に提示できれば、後はリスク管理のルールを守り、取引するだけです。少々、厳しいお話になりましたが、勝ち続けるためには、それほどリスク管理が重要なのです。それと、利益を積み重ねる上でとても重要なのは、トレードをする際に、その時の値動きの状況で、利益の取れる可能性より損切りのリスクが大きい場合、例えば、30銭の利益を狙いに行くのに50銭のリスクのあるトレードはしないということです。50銭のリスクをとる時には1円以上の利益が取れる可能性のある時にトレードします。これは利益を積み重ねる上でとても重要です。皆さんも、5銭の利益を取るために50銭のリスクは当然とりたくないですよね、私は真っ平ごめんです。エントリーする際は、ストップ(損切り)÷リミット(利益確定)の幅が最低でも1以上でエントリーしましょう。(これをリスクワードレシオと呼びますが、その数値が高ければ高いほど当然、利益が大きく伸ばせます。皆さんも週に一度は、トレードしたリスクワードレシオを計算して、自分のトレードの参考にしましょう)1以下の場合はエントリーを見送りましょう。また、自信のない時や気分の乗らない時も同様にエントリーを見送りましょう。取引しないこともまた利益を積み重ねてゆくにも重要です。それでは、みおなさん頑張ってリスク管理を理解し、活用してくださいね。リスク管理でのルールと損切り・レバレッジ設定、そして利益を積み重ねて資産を増やしてゆく方法を具体的に紹介してゆきます。
|
|
|
|
|
|
|
<5万円の場合>
①FXの口座に3万円入金し証拠金とする。2万円は予備金として別口座にキープ。
②損切り(ストップ)は1回のトレードで2,000円以内。
③レバレッジは1万通貨以内の単位でトレードする。
<15万円の場合>
①FXの口座に10万円入金し証拠金とする。5万円は予備金として別口座にキープ。
②損切りは1回のトレードで5,000円以内。
③レバレッジは3万通貨以内の単位でトレードする。
<100万円以上の場合>
①FXの口座に75万円入金し証拠金とする。25万円は予備金として別口座にキープ。
②損切りの設定は証拠金の5%まで。
③レバレッジは10倍以内。 |
スポンサードリンク
|
|
|
|
|
| 左記の①「FXの口座に3万円入金し証拠金とする。2万円は予備金として別口座にキープ。」って、いったい何のことなの思った人も多いと思いますが、この①こそが資金を増やし積み重ねてゆく重要なポイントで、精神的なリスク管理にもなります。詳しく説明しますと、まず、用意した5万円の内、「FXの口座に3万円入金し証拠金とする。」まではお分かりいただけると思います。それでは「2万円は予備金として別口座にキープ。」そのキープしている2万円の予備金の活用方法ですが、1週間に一度、FXの口座を精算し、もし損失が出ている場合は、3万円となるよう2万円から補充します。いわば精神的な余裕の為の予備金です。そして、利益が出た場合は利益分を別口座に移し、常に月曜日には3万円の状態で取引開始してゆきます。そして、利益が積み重なり別口座の金額が15万円に達した時点の月曜にFX口座を10万円にして、より利益額が取れるトレードへとステップアップしてゆく訳です。運用資金が増え証拠金が高額になっても常に別口座には運用資金の4分の1はキープすることです。その別口座が150万円に達成するまでは、その別口座の資金はFXの投資金用としてキープし続けることをお勧めします。私の場合は、1週間の利益が確実に10万円を突破するようになった時点でその半分の5万円を生活費や貯金に回すようにしてきました。 |
|
|
|
|
|
左上記は私の場合の損切り価格の設定方法です。5万円程度の資金の時はご自身の経済状況に合わせ2,000円以上の損切り価格に設定することはOKだと考えますが、100万円以上の資金を運用する場合は損切りは証拠金の5%・レバレッジは10倍以内にしましょう。皆さんもご自身の経済状況や精神的な負担を考慮して、自分が損切りできる価格を設定してください。損切り価格の決定が出来れば、その損切り価格に合わせ、レバレッジを設定してゆけばいいのです。レバレッジの設定方法ですが、<15万円の場合>を例に説明します。15万円の場合、FX口座には10万円入金してあります。その時の私の1回でのトレードの損切り価格は証拠金の5%、つまり5.000円までです。そのトレードで90.00円の価格で買いのエントリーしようと決断しました、その時、予測利益確定価格(リミット)の目標が91.00円、損切り価格(ストップ)が89.50円です。エントリー価格から損切り設定価格まで、ちょうど50銭です。5000円÷0.5円=10000(10Lot)で、1万通貨でトレードすれば、私の損切り価格である5000円以内ですので、1万通貨が妥当な取引枚数となる訳です。それでは90.00円で買いのエントリーで損切り価格が20銭でOK、利食いが50銭の可能性があると判断した場合です。5000円÷0.2円=25000(25Lot)で2万5000通貨が妥当な取引枚数になります。逆に損切り価格が1円の取引をしようと決断しました。そんな時は、何万通貨が妥当な枚数になるでしょう?もうお分かりですよね。5000円÷1円で5000通貨(5Lot)が妥当な枚数になります。このように取引枚数を計算することでレバレッジを調整し、リスク管理をする方法もあります。それを具体的に表したのが次ページで紹介している福利増大計画とリスク管理表です。
|
【Lot(ロット)】
FX会社によって異なりますが、ここでは1000通貨単位で取引可能な会社なので1000通貨=1Lotです。最低取引通貨が1万通貨のFX会社であれば1万通貨が1Lotになります。
【pips(ピプス)】
取引レートの最小単位のこと。円の場合1pips=1銭、ドルの場合0.001ドル=1セント。)
【レバレッジ】
テコの原理のことです。FXでは、このレバレッジを使うことによって小額の資金を運用してより多額の取引ができることになります。
たとえば、10万円の保証金を預け入れて、1万ドル相当の外貨を売買したとします。そのとき1ドル=100円だとすれば、10万円の元手で100万円相当のドルを運用できるわけです。この場合、元手に対して10倍に相当する資金を運用しているのですから10倍のレバレッジをかけていることになります。 |
|
⇒福利増大計画表とリスク管理表のページ進むへ |
|
|
 |
|
|
ぱっと見テクニカルは初心者の方はもちろん、プロのトレダーにも愛用されている、すぐれもののツールです。過去の膨大なデーターの中から今の相場の値動きに近いものを見つけ出し、未来の価格が何%の確率で上昇か下落を教えてくれるすぐれものです。また、売買シグナルも教えてくれ機能も装備されています。これは、FXプライムに口座開設された方だけの特典です。左の画像のように見た目も分かりやすいですよね。今また、下の本のプレゼントもありますよ。 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|