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FX勝利の方程式: ( 理想設定 + リスク管理 + トレード方法 ) × ルール = 利益
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ダウ理論は「6つの基本原則、それは・・・・」なんていうと、ちょっと難しく感じられるかもしれませんが、ここではFX為替取引を行う上で、知っておきたい基本を出来るだけ分かり易く説明しますね。そして、その基本が理解していただいたらダウ理論でのトレンドの法則を活用したトレード方法を紹介します。このトレード方法は、私のトレード手法の中枢と言うか。ほとんどすべての基本です。頑張って理解してください。
そもそもダウ理論はアメリカのジャーナリスト・リチャード・ダウ氏が、NY証券取引所での相場に関する記事を主に書いていました。それが基に考えだされたテクニカル分析の理論です。よく、経済ニュースでNYダウ平均株価など耳にしますよね。それはダウ氏が設立したダウ・ジョーンズがニュースレターとして配布しているものです。
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ダウ理論の基本
○抵抗線と支持線の逆転
左の画像で説明します。まず注目してみていただきたいのは、Bの3ヶ所のに引いた点線です。Aから上昇してきた価格が、一度、Bの抵抗線(レジスタンスライン)で跳ね返され戻されました。そして、また価格が上昇してきて、今度は、見事、Bの抵抗線を突破、さらに上昇。今度はCの抵抗線に戻され下落。しかし、先ほど突破した抵抗線Bが、今度は、サポートとして機能し、また上昇しています。Cのラインでも同様に機能しています。要するに、一度、超えた抵抗線は今度はサポートラインとして機能する逆転の現象が起こります。この図では、上昇の局面ですが、逆に下落の相場ではサポートがレジスタンスになり、下落してゆきます。(長い時間足のサポート・レジスタンスラインほど信頼性が高い)
○売買ポイント
売買ポイントは高値を超えたら「買」。低値を下抜けたら「売」。
○トレンドの法則
・上昇トレンドは安値が切り上がりながら直近の高値を超えて上昇してゆくことを上昇トレンドとする。
・下降トレンドは高値が切り下がりながら直近の安値を下に抜いてゆくことを下降トレンドとする。
FX証拠金取引において知っておきたいダウ理論での基本の基本は以上です。難しくはなかったですよね。これを応用してのダウ理論のトレード方法をじっくりご覧くださいね。
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| 下の実際のチャートで見てください。ローソク足だけで見てしまうと不規則に価格が上下しているようにしか見えませんが、サポートライン・レジスタンラインを引く事で、より値動きの様子も分かると思います。 |
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ダウ理論を知って勝てるようになった話
私が負けているころは、価格が高くなれば売る。安くなれば買うという売買を続けていました。しかし、思うようには利益が稼げません。こんなに価格が上がったのだから売りだろうと売っても、逆方向へ、含み損が膨らむ一方でした。しかし、ある時、ダウ理論なるものを聞き、さっそく勉強してみました。すると、今までの考え方とは、まるで逆、高くなったら買い。安くなったら売り、要するに高値を超えたら買い低値を切ったら売りと言う事ですね。しかし、半信半疑のまま、トレードしたところ、少しずつ利益を得られるようになってきました。しかし、利益が出てくるとスケベ根性が顔をのぞかせ、上昇しているのだから、今の内に買っておけば、もっと儲かるじゃないかと、しかし、それが大きな間違いでした。高値を超えてゆかなければ、それは、本当の高値、そこで買ったら、利益など望める訳はありません。そして、私は、高値を超えたら買うなんて本当に恐ろし事でした。初めの内は勇気と度胸が必要と言う事ですかね。しかし、ダウ理論のルール。高値を完全に超えたら買うというルールが守れるようになった時から、利益が飛躍的にUPした事は間違いありません。 |
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ダウ理論トレード方法
上記の基本はお分かりただけたでしょうか。では、トレード方法です。それには、ダウ理論のトレンドの法則を利用するものです。
下の画像を見ていただくと分かりやすいと思います。上昇トレンドは安値を切り上げ高値を更新していますね。また、逆に下降トレンドは高値を切り下げ低値を更新しているのが分かると思います。そして、売買ポイントは
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上昇トレンドどであれば、直近の高値を超えたポイント。ストップ(損切り)は安値。
下降トレンドでは、直近の安値を下に抜けたポイント。ストップ(損切り)は高値。
このルールを守って取引するだけだけのトレード方法です。この方法だけでもかなりの利益が望めます。
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ダウ理論でのトレードの欠点
上昇トレンドの場合は、高値高値を追い求めていると、最後は天井で反転して負け、下降では底をつき負けてしまうことです。その最後の負けを少なくするためにもチャート分析でのその他のテクニカルでの基本をマスターするのが大切になる訳です。()尚、もっと詳しいトレード方法はUptrendトレードとDownwerdトレードで説明しています。
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様子見・待機
ダウ理論のトレードでは様子見する。待機しておく時があります。要するにポジションを持ってはいけないという事ですね。左の画像は様子見のパターンです。上昇の時は安値は切り上げているが高値を超えられていない。下降の場合は、高値を切り上げてしまっている。こんな時は待機、様子見状態です。
下の画像のチャートで見てみましょう。売買ポイントと損切りのポイントが分かると思います。 |
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実際の動いているチャートから、それらのポイントを見つけるのに、慣れるまではなかなか難しいですが、ロソーク足の上にスイングの線を描いてみると見つけやすくなります。 |
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1000通貨単位からでも始められるFX会社です。少ない資金しか用意できなくても、安心して取引できちゃうのでお勧めです。 |
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ロウソク足・平均足
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ローソク足と平均足の見かたとパターン分析方法。 |
EMA
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EMAの活用法とトレンド方向性、パターン分析方法。売買の判断の仕方。 |
トレンドライン
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トレンドラインの引き方とパターン分析方法。 |
ボリンジャーバンド
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ボリンジャーバンドの見方と活用法、利益確定の判断の仕方。トレンドの強弱。 |
遅行スパン
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遅行スパンの見方と活用法、売買の判断の仕方。。 |
RSIの逆行現象
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RSIの見方と逆行現象(ダイバージェンス)の活用法。 |
フィボナッチ
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フィボナッチリトレースメントとピポットポイントはの見方と活用法。 |
エリオット波動
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エリオット波動の見方と活用法。 |
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