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FX勝利の方程式: ( 理想設定 + リスク管理 + トレード方法 ) × ルール = 利益
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| Conversionトレード手法(反転狙いトレード手法) |
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| Conversionトレード手法は反転狙いで、FX証拠金取引を行う上で、一番大きな利益を獲得するのに有効なトレード手法です。しかし、ダマシや重要なサポート・レジスタンスポイント付近のエントリーとなるため、危険も背中あわせです。しかし、しかし、Conversionトレード手法のルールを守って取引すれば、勝つ確率が、数段高くなります。頑張って覚えて、あなたの勝ちパターントレードのひとつに加えてください。私はデイトレードが基本ですので、ここでは、デイトレでの反転狙いが中心になります。 |
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反転の条件
@日足・8時間足・1時間足の長い足のチャートの強いサポート・レジスタンスラインがある。(右の画像は5分の足チャートですが、そこに1時間足のサポート・レジスタンスラインを引ています)
Aローソク足で高値圏では、上長ひげ。下値圏では下長ひげが確認されること。<最高値や最低値でのエントリーは奇跡に等しいので長ひげの確認後、エントリーする>(右の画像のA・B・C)
Bボリンジャーバンドの高値圏では+2σ抜けている。安値圏では-2σ抜けている、又は跳ね返されている。。(右の画像のA・B・C)
C20EMAから大きく乖離(かいり)している。
D遅行スパンがローソク足の実体から大きく抜けているが鋭角に反転している。(右の画像ののA’・B’。C’は該当しない)
ERSIで逆行現象が確認できること。(右の画像では確認できない)
Fエリオット波動の高値圏での5波が終了して、A波に転換したと考えた時。
これら、全ての条件がそろえば完璧なのですが、右のチャートを見ても分かるように、全ての条件がそろう事は、なかなか無いので@〜Dの条件があればOKです。
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トレード方法
○上記の条件が出現したら、躊躇なく成行注文でエントリーする。
それでは実際に自分がトレードしたトレードで説明してゆきます。これは、2010年3月4日(木)のポンド円です。トレード開始時間は午後4時ごろです。
○トレードストリーを考える。
私の考えたトレードストリーは、まず朝、日足チャートのチェックをしたところ見てもお分かりのように大きな流れは完全に下落モードです。しかし、3日前に底値を付け、もみ合い相場を繰り返しながら、迷いながらも、徐々に高値を更新している事が分かります。前日には9日ぶりの陽線で引けています。大まかなところ今日のトレードは「買い場」探しのトレードと考えいました。実はこのとれーどの前、午前10時頃、押し目を狙ったトレードをして、25pipsの損切りをしていました。その後も下降を続け、とりあえず被害は最小限で抑えたというトレードでした。しかし、まだまだ、「買い場」探しの相場だと考え、失敗したこともあり、しばらくは様子見、どこまで下がるのか見て、反転のチャンスを待っていた状況です。
トレード状況と精神状態
そして、とうとう午後4時頃、その瞬間はやって来ました。1時間足でのチャートでは何度となく下値トライをするものの失敗。下値をがっちり固めた模様。長い時間足のサポートラインでまたしても反発。5分足トレード前のチャートでは@からDの条件を全てクリアー。
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躊躇なく成行エントリー⇒価格132.69円。すかさず損切り設定⇒価格132.55円(サポートラインの少し下)第1番目のターゲットは抵抗線S133.10円付近です。リスク管理のルールからしても成立です。(リスクわずか14銭。利益予測、最低でも50銭)ここでの精神状態はかなり下の価格でポジションを持てたという感じで「行け行けGO・GO!!」です。価格も強い行きよいで上昇中。(一般的にはこれを逆張りと言いますが、自分にとっては、みんなが買っているのだから、誰が何と言おうと順張りです。)そして、予測通りB地点でのもみ合い。しかし、ここでの利食いは、反転狙いのトレードですから、モウトウ考えていません。しかもローソク足が20EMAに乗っている状況です。この時、考えていたのは第2のターゲットである抵抗線Zを超えるとさらい上昇の可能性が高く、エリオット波動を考えた時に、ポジジョンを持った時が上昇1波と考えるとB(前日の高値付近)でのもみ合いは上昇2波と考えたならば、抵抗線Zを抜けると、一番強いといわれる上昇3波に当たる可能性が大きいと考えられ、ボリンジャーバンドでは+2σの到達ポイントであるが、トレンドの行きよいからすると、高値ブレイクとボリンジャーバンドブレイクの可能性大。そこで抵抗線Zの上での逆差し値エントリーを考える。そしてBのもみ合い相場からも抜けだし強い上昇モード。本日のこれまでの高値133.78銭がZラインに当たるところから、133.85円に逆差し値エントリー。この時、同時に今のポジションの損切り設定価格をもみ合い相場Bでの安値133.17銭に変更。最低でも51銭の利益は確保。後は、利食いのポイント探しに集中。
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そして上昇トレンドはさらに加速。前日高値のZラインもクリヤー。ボリンジャーバンドも広がり上昇の強さも物語る。そして先ほどの高値ブレイクでのエントリーにもヒット。損切り価格は、すでにポジションを持った瞬間からプラス状態なのでエントリー価格の10銭下に設定。ターゲットは、1時間足に引いたX。ここはかなりの強い抵抗があると考えられる。1時間足の左側を見てもお分かりのように、前回、下落のサポートラインにあたるポイント。利食いの準備を考える。そして、予測通り、Xラインで戻されたがエリオット波動的には4波の下降。トレンドの強さや、3日間のもみ合い相場を考慮しても5波の可能性あり、根性の利食い我慢。そして、Xラインも抜けるが、反転の条件の@からDまでの条件が整ったのを確認。2つのポジション同時に利食い。価格134.73円。ここでの、気分は「ヨシャー!!」て、感じですが、欲深い自分は、自分自身が勝ちの波動に乗っている事を察知。今度は「売り」に頭を切り替える、なぜなら、上昇はしたものの大きな流れはやはり、まだまだ下方向。この様な局面でありがちなのは、上からの圧力と一斉利食いでの急下落のケース。これは多々ある局面です。しかも、エリオット波動的には下降A波に変わるタイミングです。ゆえに、反転の条件、@からDプラスFが発生している事を確認。すかさずエントリー。価格134.65円。損切り設定は高値134.86円の上134.90円。目標ターゲットは、先ほどの抵抗線がサポートラインに変わったと思われる。Z付近。その後、予測通りに下落、20EMAを一気に割り込むが戻され20EMAまで上昇するものの、エリオット波動的には上昇B波利食い見送り。そして、やはり、下落、しかし、Z付近で大きな抵抗で陰線ながら長ひげを確認。エリオット波動的にも上昇5波と下降3波の1サークルの終了とみる。ここからはもみ合い相場が予想されることから、躊躇なく利食い。価格133.81円「お疲れさまでした」て感じです。自分的には、この局面を考えれば完璧なトレードでした。ポジション保有時間。初めのポジション約9時間。2ポジション目「買い」約1時間。最後の「売り」ポジション約1時間30分。
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トレード結果
253pipis+893pipis+843pipis-25pipis=353pipis
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| この様にポンド円はボラティリティーが強い通貨です。このトレードで注目していただきたいのは、確かに初めに持ったポジションは利幅的には大きいですが、時間的な事を考えると2つ目のポジション、高値ブレイクです。僅か1時間程度で、しかも、ほとんどリスクなく、利益が得られています。この局面は、下落相場の戻り相場です。もし、これが上昇相場であれば、もっと大きな利益を生み出します。このページでは余り紹介できませんでしたが・Uptrendトレードのページで詳しくっ説明します。また、その反対の下落相場のサポート・ブレイクアウトの局面でのトレードはDownwerdトレードのページで紹介しますね。そして、ルールを守り、自分自身の分析に自信を持ってトレードすれば大きな利益を獲得できます。このトレードの様に勝つ時は多々ありますが、負ける時も多いです。しかし、損切りの設定をしておく事で負けはわずかで抑えられます。トレンドに乗った時の利益を考えればわずかな損失です。もしかして、その損切り価格はその時の高値や安値で自分の持っていたポジションまで戻り、利益が出たりもします。でもその時は、また、新たにポジションをもてばいい訳ですから。例えば、損切りして持っていたポジションが140円だったとしましょう。しかし、また、その価格でポジションををもった時に、チャート分析をしっかりしていれば、その価格が今と過去では価格の持つ意味が、全然違う事に明確に気づくはずです。その時、始めて勝利への道が開けると思います。(経験上)そして、おのずと利大損少の勝ちパターンが出来てゆきます。頑張って自分の勝ちパターンを見つけて下さいね。 |
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Conversionレード手法を最大限に活用するなら が次のFX会社が最適環境です。私も活用しています。FXで勝つには相性のいいFX会社で運を呼び込むのも勝つ秘訣です。 |
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Uptrendトレード
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上昇トレンドがブレイクする局面の見つけ方。エントリーポイント・利確ポイント・損切り設定。 |
Downwerdトレード
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下落トレンドがブレイクする局面の見つけ方。エントリーポイント・利確ポイント・損切り設定。 |
SSSトレード
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レンジ相場での超短時間スキャルピングのエントリーポイント・利確ポイント・損切り設定。 |
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