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FX勝利の方程式: ( 理想設定 + リスク管理 + トレード方法 ) × ルール = 利益
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| Uptrendトレード手法(上昇ブレイクトレード手法) |
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このUptrend(アップトレンド)トレード手法はのダウ理論の上昇トレンドの法則を応用した、高値ブレイクを狙ったトレード手法になります。デイトレーダーの私は、このトレードを全ての基本としてFX証拠金取引を行っています。短時間で大きな利益を獲得出来ます。
<まだダウ理論のトレード方法を知らない方はこちらをご覧くださいね。⇒ダウ理論>
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トレード方法
○色々な通貨ペアーのチャートから高値ブレイクしそうなチャートをみつけだす。(これは、少し経験が必要なのでボラティリティーが高いポンド円でもOK。)
○日足・1時間足でトレンドの方向性を確認する。
(トレードストリーを考える)
○日足・1時間足で強そうな抵抗線を見つける。
○見つけ出した抵抗線の価格の20pipsほど高い価格に逆差し値注文を入れておく。(注意:数pips上だと抵抗が強い為、最高値の危険がある為・ブレイクすれば利益が大きいので、スプレッドも加味して20pips位のリスクを負う)
○注文がヒットしたら状況に合わせ損切り価格を設定する。
○後は、その時を待つ。
これだけの簡単な方法です。ダウ理論のルールを守って売買すると、もみ合い相場は待機する。売買ポイントはC・D・E・Fの抵抗線を超えた高値。損切りの設定はそれぞれのポイントでの低値です。もみ合い相場での押し目はありはありません。全て高値を更新したポイントになります。
一番の難関は、利食いのポイントです。自分の場合は、チャートの状況によっての成行注文です。詳しくは下記のトレード状況にて。
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トレード状況と精神状態
右上の画像は2010年3月5日(金)のポンド円の5分足チャートです。 SSSトレード3日(水)Conversionレード4日(木)に続き、3日目のトレードになります。順番通りに見ていただけると、相場の流れの中で私がどんなトレードをし、どんなポジションの持ち方をし、利益確定しているのかお分かりいただけたと思いますので、お楽しみあれ。それと、4日のConversionトレードでも、このUptrendトレード手法を活用したので、そのトレードも紹介しながらお伝えしてゆきます。
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○まずは日足と1時間足で相場の方向性を検証してトレードストリーを考えます。
日足では底値をついた後、若干、上方向へ向かう気配が感じられるます。前日、高値は更新したものの、戻されてしまいましたが、昨日高値を超えてブレイクしたポイントがサポートとなり(133.65円付近)、前々日とは一つ上の価格帯で上下しながら上方向にむかっている状況が感じ取れました。そして、今日は月に一度のビックイベント非農業部門雇用統計の日でもあります。朝からチャートをみているものの、トレンドと言うトレンドが出ていないので、雇用統計発表まで材料探しの雰囲気。とりあえずは様子見することにしました。その後も、数時間、5分足を見ていても、トレンドラインも、緩やかな上昇。何か上昇するきっかけを待っている模様。
ここで昨日、行ったUptrendトレードを紹介しておきます。局面は右上チャートのAに当たる局面です。その時は、すでに反転狙いのポジションを保有中で。利益もそこそこ出ていた状況です。そして、上昇トレンドが出始めている感じです。しかし、Aと@でもみ合い相場。左チャート(1時間足)Bの局面。 |
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トレンドは上方向、直近高値を抜けるとブレイクの可能性大。そこで、買い増し目的で抵抗線となっちる直近高値の上に逆差し値注文、価格にして133.85円に。ここで私が伝えたかった事は、買い増しと言う事です。よく含み損が出てきた時に、損失を減らそうとナンピンをする方が多いようですが、利益が出てきているのに、ポジションを増やす方は少ないみたいです。それは、せっかくのチャンスを逃している事になると思います。私はナンピンはしないので、即、損切りです。勝ち始めた時は、いつも、買い増しを考え、より利益の獲得を考えてトレードしています。また、買い増しすることが、FXの最大の醍醐味と思っています。もし、ナンピンをされている方がいるのであれば、ナンピンを損切りに変え、損失を取り戻すトレードではなく、損切りは、損切りで気持ちを入れ替え、利益目的のトレードに変えた方がお得だと思いますよ。この詳しいトレードの結果はConversionレード、で見てくださいね。そんなこんなで時間が流れ、時間は雇用統計間近の22時付近。それまでの、チャートを見ている限りでは上への材料待ちという雰囲気。(自分の相場感)、そこで、本来であれば雇用統計の前にはエントリーしないのだが、前日高値の134.86円の20銭上に逆差し値注文を結構。その時を待つことに、下方向に進んだら、その時、考える事にし、上方向にターゲットオン。昨日は一揆に上昇したものの落されているとところから。前日高値に強いレジスタンスがあり、抜ければ、ブレイクの可能性大。(この時ポンド円で逆差し値注文をする場合は高値より15〜20銭は上でエントリーする)一番上の画像のCのポイント。なお、雇用統計につき、IF−OCOで損切り価格134.45円も設定。利食いは成行。そしてついに、その時は来る。すると、雇用統計らしく、一揆に上へブレイク!!「ヨッシャー!!」て感じ。ここからは冷静に、利食いの検証・分析と、ある程度のところで、買い増しも視野に入れる。Dの地点の抵抗で落され危機、しかし、ブレイクでのかなりの強い上昇トレンド―中。ここで、押し目買いをしたいところだが、ダウ理論のルールを守り、Dの抵抗線高値の20銭上に逆差し値注文。(買い増し)価格135.80円。そして、その注文もヒット。さらにブレイク。さすがポンド。ありがとうございま〜す。て感じ、もう、イってらシャイ相場。しかし、冷静にここでDで持ったポジションの損切り価格をEの下のストップに利益確定価格に変更。初めのポジションは既にDの高値を更新した時点で、Dの高値で変更済み。そして、Eの高値を更新した時点でEの高値に変更済み。最低限の利益は確保。後はどこまで利益が伸びるかだ。
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利食いポイントの見極め
ここからは、一番の難関、利食いポイントの分析にはいります。
@1時間でのレジスタンスラインと日足での分析。
一時間足では137円の節目付近にレジスタンスあり。
日足では、-1σを抜けているところから、次のターゲットは20EMA。価格にして.138.30円付近。しかし、さすがに、そこまでは時間帯的に考えても厳しい価格。
A5分足チャート(右画像)のRSIでも若干のダイバージェンス模様。
Bエリオット波動を考慮すると、前日高値ブレイクCが上昇1波とすると5波に当たる波動。
以上の分析から、ターゲットは137円付近。後はボリンジャーバンド+2σ・+1σの位置関係・ローソク足の形と遅行スパンの先端の傾きに注目し利食い準備完了。
そして25:20、節目である。137.00を超え、落されたところで、同時に2ポジション利食い。価格136.95円。お疲れ様。久々のブレイクに心弾む。いい週末になりそうだ。以上、Uptrendトレード手法(上昇ブレイクトレード手法)をお伝えしました。
トレード結果
195pipis+115pipis=310pipis
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Uptrendトレード手法を最大限に活用するなら が次のFX会社が最適環境です。私も活用しています。FXで勝つには相性のいいFX会社で運を呼び込むのも勝つ秘訣です。 |
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Downwerdトレード
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下落トレンドがブレイクする局面の見つけ方。エントリーポイント・利確ポイント・損切り設定。 |
Conversionレード
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反転ねらいの局面の見つけ方。エントリーポイント・利確ポイント・損切り設定。 |
SSSトレード
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レンジ相場での超短時間スキャルピングのエントリーポイント・利確ポイント・損切り設定。 |
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